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👉ポリウレアを、三点杭打ち機の振れ止めに塗布しました。

2020.11.25

くい打ち機(三点杭打機)は、減速機(オーガ)による強力なパワーでロッドを回転させるため、ロッドが暴れ、それを防止するのが振れ止めという部品です。そのため振れ止めは消耗・摩耗が激しく、鉄と鉄の摩擦で鉄粉も飛散しやすい。現場によっては新規製作を余儀なくされる場合もあります。この問題の最適解を探すために、高強度で耐摩耗を特性としたポリウレア樹脂技術を活用し、効果をあげられるかを検証することになりました。【ポリウレア施工順序】①下地処理(残っている錆を除去)→②プライマー塗布・乾燥(ポリウレアとの密着性向上)→③ポリウレア吹付→④シ-ラ-処理(ポリウレア見切り部分の剥がれ防止)の工程でポリウレア樹脂をコ-ティングしました。施工前・下地処理及びプライマ―・ポリウレア吹付・施工後が以下(↓ ↓ ↓)の画像です。振れ止めの形状上、吹付に高度な技術を要しましたが、画像の通り奇麗に塗布完了しました。これから現場に搬出して1.0~3.0カ月程度で、どのくらいの効果が出るか?また”TOPIXトピックス”を通して皆様にお知らせしたいと思います。

お問い合わせは、☎043-308-6357 千葉県八街市八街い235-4 株式会社東邦パスカルまで、お気軽にどうぞ